再開発整備事業ブログ

2017年2月28日

大型タワークレーン登場

工事現場には3台程度の大きなクレーンが配置されており、現場内での資材の受け渡しや部材の取り付けをしています。

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しかし、今回のように工事用地が限られた建設工事では、建物が出来上がっていくにつれて、クレーンなどの大型な機械が自由に動けるスペースはほとんどなくなってしまいます。ということで、

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ジャーン!皆さんも気になっているであろうこちら!大型タワークレーンが登場しました。

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お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ヤマミィも高いところで頑張っています。

2月15日(水)に設置が完了したこのタワークレーンは、高層階に資材を効率よく運ぶことができる上に、建物の中に足元は固定されており、移動式のクレーンとは違って入退場の経路などを考慮せずにすむため、高層建築には必要不可欠な存在と言えます(‘v’*)

建設する建物が高くなっていくにつれてタワークレーンも合わせて高くなっていく必要があるのですが、具体的には一体どうやって高くなっていくのでしょうか。

その謎は次回の記事でご紹介します。お楽しみに!

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